貸金業者と大きく金利が違う銀行のカードローン

銀行系のカードローンは基本的に他の信販系や、消費者金融系に比べて金利面で優遇されている代わりに、審査条件が厳しいというデメリットがあります。

三井東京UFJ銀行のようなメガバンクや都市銀行になれば、限度額の上限は数百万円から1000万円ということも珍しくなく、総量規制の対象外となっているメリットがあります。

ただし、審査条件が非常に厳しいことが、他のカードローンなどと違うのが特徴であり、パート、アルバイト、フリーター、無職では、安定した収入があっても小額の限度額となるか、申請が通過しないという可能性があります。

金利面としても5、6パーセントから15パーセント前後と、貸金業者などの金利に比べて比較的低く設定されています。通例として、どの銀行でも高額の借り入れを希望する場合、さらに金利面で安く借り入れが可能というメリットもあります。

東京スター銀行の「おまとめローン」のようなカードローンもあり、他のキャッシングやクレジットカードのカードローンの残債をまとめてしまうローンのタイプもあります。この場合、しっかりとした安定収入と返済計画があれば、比較的債務があったとしても審査条件をクリアしやすいメリットがあります。

貸金業者などの借り入れの記録も評価の対象となってしまうので、現在の借り入れがある人は、全てを返済してから、借入を申請するなどの、措置が必要となってきます。また、借入の希望条件などに関しても明瞭にしておくことが望ましいと言えるでしょう。また、借り入れと返済状況については自分でも状況を把握することも大切ですよね。

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